文系最難関・慶應義塾大学法学部

この度、かねてから画策していた学習塾「キクチアカデミー」を正式に、仲間達と設立した合同会社SILKORZ(シルカーズ)グループ内事業として始める事になりました。そこで、趣味でたまに書いていた当ブログを、そのまま「塾長日記」として継続する事にします。・・・これからは、軽はずみな記事は書けなくなりますねえ。。。(「塾長日記」はこちら塾長日記も含めた「菊池個人ブログ」はこちら。)

「キクチアカデミー」は、オンライン講座がメインの学習塾なので、現在はコンテンツのシステム開発中で、完成は一年後から一年半後を予定しています。(意外に時間がかかるんですよ、これが!)で、その間、僕はカリキュラムを作ったり、僕自身が生徒に教える教養を錆びつかないようにメンテナンス(日々是勉強)していようかと思うのですが、一つ決意した事がありますので、今回の記事には、それを宣言したいと思います。塾設立に際し、僕は弊社役員や、投資家、アドバイザーの医師と議論を重ねたのですが、数名に指摘されたのは、「塾長はコテコテの理系だよね。文系対策は出来るの?」「難関大となると、理系が出来るからと言って、文系までをも対応出来るとは限らないよ?」「文系対策はどうするの?」「文系は・・・」「文系が・・・」「文系を・・・」・・・・・・・・

文系、文系、うるっせええぇぇーーーー!!!!!ヽ(#`Д´)ノ

というわけで、わたくし決めました!そう、塾のシステム開発を待つ間、塾長の僕自らが「難関大学の文系」に合格してみせる、という、まさに「リアル・キクチメソッド」の実践です!正直に白状しますが、僕は文系教科が好きではありません!(どーん!)当時、東大や慶應大の世界史過去問を見て、くらっとめまいがしたのを覚えています。しかし、だからこそ良いのです。我が塾のスローガンである「中卒(ど底辺)からでも東大へ」「可能性は無限大」「最初から無理とあきらめるな」などなど、そんな聞こえの良いセリフを文字だけで声高に記すのではなく、わたくし塾長自らが不利な状況から、それを実現してみせようじゃないか!と。そしてさらに、これも当塾のスローガンである「環境(時間・資金の無さ)のせいにしてあきらめるな」「どんな状況下でも、勉強だけは出来る」をも実証する為に、僕は「仕事をしながら」「わざわざ苦手な分野(教科)を選び」その上で難関大学の合格を勝ち取る!これを実現してみせます!アカデミーの原点である「逆境を撥ね付けて、成功」をリアルに生徒に示すには、これ以上の説得力は無いと思います。

さて!そうなってくると次に考えねばならないのが、「それならば、いったいどこを受験すれば、それを達成した事になるのか?」という事です。小一時間考えました。まず、すぐに思いつくのが、当然の如く、言わずと知れた最高学府・東京大学の文系科類(文一(法学部)、文二(経済学部)、文三(文学部))です。が、これを僕がやると、必ず言われそうなダメ出しは、「塾長は、過去に東大理二に受かっているから、東大受験対策を熟知しており、しかも、理系教科でかなり点数が稼げるわけだから、なんら0から難関文系に合格達成とは呼べないではないか」というもので、確かに妥当です。そこで、僕が照準を合わせたのは、偏差値では東大の一部科類をも凌ぐと言われる私立文系の最難関・慶應義塾大学法学部です。ここなら確かに、英語、社会科などの「どれか一教科に絞った難易度」「文系だけ」という条件で考えると「東大以上」「最難関」と言っても過言ではありません。(厳密に言うと、偏差値65以上の大学受験となるともはや、出題形式など、受験者の好き嫌い、得手不得手などで個別に難易度が変わってくる為、普遍的な結論は出せないというのが正直なところです)というわけなので、決めました!今から一年後の2020年3月に、慶應義塾大学法学部に合格してみせ(社会科は、もちろん東大受験の際に選択しなかったもので、しかも一番厄介だといわれている「世界史」で受験します)、キクチアカデミーのホームページに、「塾長・文系理系両方対応」と堂々と記させて頂きます!もう後には退けません。さあ、塾長自ら「有言実行」です!

– 菊池由次ブログ –

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