レバ刺しがどうしても食べたい!

馬レバ刺し

滑らかな何とも言えない触感で舌触りが特徴的な牛のレバ刺し。どこで食べれるのかと悩んでいませんか。私は、リスクを冒してでも食べたいと思う程の自称牛レバ愛好家で、牛のレバ刺しが禁止される前は、ごま油と塩のタレに付けてビールのつまみに何人前も食べておりました。
この記事では、あの美味しいレバ刺しを食べれるお店を紹介します。

そもそも、牛のレバ刺しは何で法律で禁止されてしまったのでしょうか?
それは、2011年に富山県のとある焼き肉店で起きた食中毒事件によって禁止となりました。食中毒による死者は5名で、被害者は181人と言われております。
ただ、この事件はお店側だけの原因ではなく、肉卸業者側にもありました。レバーをカットした包丁をそのまま消毒もせず牛肉をカットしていたと言われております。

この事件から大規模な細菌検査が行われた結果、レバ刺し用に加工された牛レバの内部から、もっとも人体に危険で死をも引き起こす腸管出血性大腸菌(O157)が検出されました。牛レバの生食の危険性は、マスコミでも大きく取り上げられ強く叫ばれました。2012年7月から、食品衛生法の法律によって牛レバを食べることが禁止されたのです。大好物だった牛のレバ刺し、まさか食べられなくなるなんて思いもよりませんでした。

牛レバ刺し以外なら生で食べてもいいのでしょうか?
豚やイノシシ、鹿などの野生動物のレバーの愛好家も多いのではないでしょうか。しかし、これらの肉やレバーを食べるとE型肝炎に感染するリスクが起きます。E型肝炎は重症化すると死亡するケースもあるので注意が必要です。また、鳥レバーの生食はカンピロバクターの危険性があるので、食す時はしっかりと加熱調理することが大切です。

馬のレバ刺しは大丈夫なの?
結論から言いますと、馬のレバーはO157に感染するリスクはありません。
その理由は、馬は、牛や鹿などとは違い反芻動物ではないからです。また、馬はそれらの動物よりも体温が高いためO157が生息できないためです。

馬のレバ刺しを食べれるお店ってあるの!?
新橋のニュー新橋ビル地下一階にある熊本料理店『扇里』(せんり)では、新鮮な馬レバ刺しや馬刺しを楽しむことができます。

熊本料理店『扇里』

あの味や舌ざわりは、牛レバ刺しに引けを取りません。
レバ刺しがどうしても食べたい時にはお勧めの居酒屋さんです。
たまに切らしている時もあるので、電話で確認してからですと確実です。
是非、馬のレバ刺しをアテに一杯いかがですか。

熊本料理 『扇里』
東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル
新橋駅から73m
予約:03-3580-8974

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