新橋駅前になぜSLがあるのか?


新橋駅近辺の待ち合わせ場所で一番にあがるのがSL広場。利用した方も多いのではないでしょうか。この広場で存在感を放っているのが写真のC11型蒸気機関車です。迫力ありますね。

セクシーな角ばったボディー、車両やピストンもかっこいいですね。見ていると部品をバラして、また組み立てたくなってきます。

この記事では、なぜ新橋駅前の広場に「C11292 SL」のモニュメントが置かれているのかをお話ししたいと思います。

話はそれますが、SL広場の周辺は、戦後、日本最大規模の闇市があり、当時出店していたバーや飲食店などは広場の隣にあるニュー新橋ビルに入居したそうです。

新橋駅は、1872年10月14日(明治5年)に日本で最初に鉄道路線の起点として開通しました。

SLのモニュメントが新橋に設置された理由は、1972年10月(昭和47年)に鉄道開業100周年を記念したことによります。

このSLは現役時代は、山手線を走っていたのではなく中国地方で活躍していたそうです。1972年に現役を引退してから廃車となって展示されているんですね。

この迫力のあるSLからは、毎日12時と15時、18時に汽笛が鳴るんですよ。

新橋SL広場で、もし待ち合わせの機会がありましたら、是非、一度ぐるりと一周、SL鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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