睡眠時間足りてますか!?

睡眠時間を削ってまで、ゲームやスマホ、映画鑑賞、スポーツ観戦、仕事をしている方も多いかと思います。私たちの生活の一部となっているSNSアプリが数多くあり、少しだけのつもりが、ついつい長時間見てしまい夜中になってしまったという方もいるのではないか思います。

人生の3分の1は睡眠であると言われております。人によって最適睡眠時間や質は様々だと思います。この記事では、自分にはどれくらいの睡眠が必要なのか?経験を踏まえて考えてみましたので、少しでも役に立てていただければと思います。

現代人は情報量過多!?

現代の人が負担する一日の情報量は、江戸時代と比べて1年分に相当するそうです。人の脳は江戸時代と比べると働きすぎていると考えられております。現代ではFacebookやTwitterなどの個人が発信している情報やフェイクニュースなど、有害な情報も発信されております。その情報をパッと見た時にその情報が有益かどうかを見抜く力を身に付け、少しでも脳を休められるように工夫する必要があります。

脳と体をリカバリーさせる

先述のとおり、現代人の情報量は多く、その情報を自分で判断し有益な情報以外をスルーしたとしても、脳に相当の負担をかけております。脳をリカバリーさせるためには十分な睡眠が必要です 。睡眠時間を削って仕事をしたとしても、寝不足のときのコンディションのままですと判断力や作業の能力も下がると思います。体はだるくなるし一日中眠いという状態が続きます。

十分な睡眠をとらないと脳の疲労がとれず、うつ病のリスクも懸念されます。また睡眠不足は生活習慣病の発症リスクも高まるそうです。生活習慣を見直し、なるべく早めに脳を休めてコンディションを整えたいですね。

隠れ睡眠不足かも?

私の睡眠時間は、平均5時間だったのですが、どうも頭が重く、今まで持てた重さの鉄アレイも何だかいつもより重く感じるようになり、ランニングをしててもすぐに疲れてしまうといった状況が続きました。要因は色々あるかもしれませんが、まずは睡眠時間や睡眠の質を検証しようと思いました。もしかしたら睡眠時間が自分に合っていないのかもしれないと思い、実験的に一週間ごとに睡眠習慣を変えることにしてみました。

1週目は、夜の就寝時間を早め7時間寝るようにしました。若干体は楽になったのですがまだなんとなく疲れが抜けないような状況です。2週目は8時間にしました。体がだいぶ楽になり、ストレスも軽減され、集中力もあがり、ランチを食べた後に起こる眠気も少なくなりました。 夕方になっても体力は残っているので、夜のランニングが楽しみになってきます。

若い時は短い睡眠時間でも乗り切って来られましたが、45歳になるとさすがにある程度の睡眠時間を確保しないときつくなってきますね。つくづく実感する今日この頃です。今まで毎日、寝る間を惜しんで夜中まで活動していたのですが、実験後は 寝る時間を確保するため集中して仕事に取り組み早く終わらせるようにしております。

質の良い睡眠をとるため工夫したこと!

  • 脳が興奮しないように、就寝前にはパソコンやスマホの使用をできる限りやめました。

  • 毎日ランニングをしているのですが、就寝3時間前にするようにした。

  • 湯船に入る時間が無いので、なるべく熱めのお湯で手足を温めるようにしました。

  • 寝る前の食事の時間を改め、就寝3時間前に済ますようにした。

これらのことを実践し、寝つきやすさが変化したことを実感できるようになりました。

睡眠の効果を再認識!

睡眠の重要性や得られる代表的な効果は、心身共に疲労を回復させる事や睡眠中に重要な記憶を選別して、長期記憶メモリーに定着してくれることです。その他の大きなメリットとしては、肥満防止やダイエットですね。睡眠をしっかりとることで、成長ホルモンが分泌され、骨や筋肉が大きくなり成長を促します。そのため、脂肪が燃焼しやすくなりダイエットやお肌にも効果があるのですね。

生命を維持するために必要不可欠な睡眠。忙しい現代だからこそ、工夫をして自分に最適な睡眠時間を確保したいですね。一度、睡眠時間や質を見直してみてはいかがですか。

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