本格蕎麦の名店『手打そば もり』高田馬場

高田馬場に美味しい本格蕎麦が食べれるお店があるとの情報を聞きつけ、行ってきました。

手打そば もり

「手打ちそば もり」さんは、カウンター席が8席の小さなお店です。
昼時はお客様が絶えない有名店ということで、一番乗りを狙いオープン前に行きました!
お店の前で待っていると、店主から「店内で待っててください。どうぞ。」と親切に店内に案内して頂きました。

私は、店主に「ブログの記事にしたいのですが、写真撮ってもよろしいですか?」と確認したところ、
「どうぞ撮ってください。」といってくださり、写真が撮りやすいようにお店全体の電気をつけていただきました。
ありがとうございます。

店主とは、ほんの少しだけお話をすることができました。私の失敗談を語ったり、店主の生い立ちを聞いたりと盛り上がりました。
巣鴨出身の店主は、父のお店を引き継ぎ2代目となります。中学生頃から親のお手伝いをしながら技術を身に付けていったそうです。

親の技術を引き継ぎ、歴史あるお店を守る姿には本当に感服しました。

そば部門の2019年百名店

「手打ちそば もり」さんは、食べログ主催の「そば2019百名店」の選出店です。
しかも、3年連続受賞しております。
https://award.tabelog.com/hyakumeiten/soba

おしながき

店主に「ご注文は?」と聞かれ、「三色そば、お願いします!」と迷わず注文しました。

三色そば

まず登場したのは、「変わり蕎麦 よもぎ」です。
そば粉以外によもぎが加えられております。
早速、そばつゆにつけずにそのまま食べます。
いやぁ~美味しいです。なんともいえない蓬(よもぎ)の香りと初夏の味をゆっくり楽しみます♪

料理は一種類を一皿づつ丁寧に提供してくださいます。

二皿目は、「せいろ」です。
そばつゆにくぐらせて頂きます!
そばのこしとのど越しも最高に美味しいです。

せいろそばの由来は、十割蕎麦(じゅうわりそば)はつなぎがないので茹でてしまうとちぎれてしまいます。それで江戸では和菓子屋さんがまんじゅうを蒸すついでに、蒸篭(せいろ)で蒸しそばを提供したことから広まりました。今では小麦粉をつなぎとして練りこむ二八蕎麦や九割蕎麦などが主流となっております。

三皿目は「いなかそば」です。
こちらのそばは「塩」をつけてご賞味くださいとのこと。
心の中で「えっ!シオー」と叫んでおりました。
塩を付けてお蕎麦を食べるのは人生初です♪
ワクワクしますね!

では、お塩を付けて「いなかそば」いただきます!
蕎麦本来の味が引き立ちお口の中で蕎麦の風味が広がっていくのを感じます。
いやぁ~美味しい♪
百名店の技と味を感じさせます。

最後に、濃厚なそば湯でめんつゆを割っていただきます。
完食です!

店主!美味しいお蕎麦、ごちそうさまでした。
美味しい料理を頂けたことに大感謝です。

お店詳細

手打そば もり
090-1764-1136
東京都新宿区高田馬場1-3-10
交通手段
副都心線西早稲田駅より一番口を出て右手に進み最初の信号を渡ればすぐ。
営業時間
11:30~14:30
18:00~21:00(L.O 20:30)
※蕎麦の売り切れ仕舞いで、早仕舞いあり。
定休日:月曜日
(食べログの店舗情報より)

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