水餃子と煮卵が食べ放題!?『天府舫』(テンフファン)


わたしの大好きな水餃子。
むかし、中国の天津市の友人宅を訪れた時に、皆で餡や皮を粉から作り、茹でたての水餃子を皆で囲み大蒜片と黒酢のタレを付けて黙々と食べていた時を思い出します。
ビールを片手に50個位は食べた記憶があります。

美味しい中華と水餃子を食べたいなと思っていた時に、友人から水餃子の食べ放題の中華料理店が西新宿にあるとの情報を聞きつけ、早速行ってきました。

四川被称为天府之国


見出しの中国語は、「中国の四川は天府(てんぷ)の国とよばれている。」と訳します。

お店の名前の「天府」(てんぷ)の由来は、紀元184年~三国時代(220~280年)。
中国は「魏、呉、蜀」が支配していた時代まで遡ります。

戦国の時代、四川の成都は、土地の形状から外敵からの攻撃を防ぎやすく、作物が良くできる肥えた土地が多くありました。この時代から四川は、「天府」と呼ばれるようになりました。

「天府」は、人が手を加えたものではなく、自然に産出物が豊かで肥えた土地の事を表しているのですね。

「舫」(ファン)は、他の船や杭などに舫(もやい)結びにつなぎとめの船のことを表します。

天府舫(てんふふぁん)

ホームページによると、天府舫とは、

家族や友人たちの暖かい支えを感謝するとともに、日本のみなさまとの絆を築き上げたいという願いから名づけました。発音しづらい名前ではありますが、よろしくお願いいたします。
天府舫 http://www.tenfufan.com/

と書かれておりました。店名に込めた思いが伝わってきますね。


話が長くなってしまいましたね。
早速お店に向かうと、店内はほぼ満席状態でしたが運よく並ばずに入れました。


広い店内には中国の雑貨やアンティークがあり、まるで中国にトリップしたかのような錯覚になります。

ランチを注文

 

何と!水餃子(にら餃子)と煮卵は食べ放題です。今日は6個食べました!


四川風では無い、本格四川の麻婆豆腐です。これは半端じゃない辛さです!
辛いのが苦手な方はきっと心の中で「もうゆるして~」と叫ぶことでしょう!

 

こちらが本場の汁なし担々麺です。
日本の担々麺は、中国語では「担々湯麺」と書くべきです。なぜらなばスープがあるからです。


辛い料理の後はやっぱり杏仁豆腐ですね♪

天府舫さん
美味しい料理ご馳走様でした。

お店詳細

天府舫 (テンフファン)
東京都新宿区西新宿7-4-9 盛和ビル 1F
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜
URL:http://www.tenfufan.com/

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