札幌発の痺れ担々麺専門店『175°DENO担担麺 TOKYO』

わたしは、ラーメンが大好きで、中華料理店を経営していた時は創作ラーメンを作っては毎日食べておりました。ラーメンの中でも特に担々麺が好きで週に一度は食べ歩いております。
今回の記事は、食べログのラーメン百名店に2年連続受賞し、さらに店主自ら中国四川省の農家さんから直接仕入れた花椒を使った拘りの担々麺専門店『175°DENO担担麺』を紹介します。

175°DENO担担麺

『175°DENO担担麺』の読み方って分かりずらいですよね。
読み方は、「ひゃくななじゅうごどでのたんたんめん」です。
「175」は、自家製のラー油を煮込む時の温度とのことで、会社名は「株式会社175」、本社は北海道札幌市中央区にあり、資本金も何と「175万円」です。「DENO」は、代表取締役の氏名「出野さん」です。
なるほど、納得ですね!


日本のラーメン技術✖本場四川料理✖北海道
いいですね!

お店の場所は、JR新宿駅西口からお滝橋通りを大久保方面に向かって徒歩5分にあります。

縦長に続く店内は、二人掛けのテーブル席が4卓、カウンター席が14席あります。


先ずは、券売機で食券を購入します。
汁なしor汁ありを選択するのですね。
食券を購入後に店員さんに痺れ度合いを聞かれます。
わたしは、「汁ありの超痺れ」を選択しました。

料理を待っている間にカウンターに置いてある小冊子を眺めます。

汁あり担々麺です。
美味しそうですね♪いただきます!


スープからいただきます。
いやぁ~美味しいです。辛味にもコクがありますね。
四川産花椒もしっかりきいております。
おそらくですが芝麻醤も自家製かと思います。既製品だとここまで胡麻のコクは出せません。

続いて麺です。
しっかりとした歯ごたえと、しこしこ感、麺の形状がストレートにもかかわらずスープとしっかり絡み合って味がのってきます。
美味しいです。

175°DENO担担麺さん
美味しいお料理、ご馳走様でした。

175°DENO担担麺 TOKYO
03-6304-0175
東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿MSビル 1F

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