シンガポールの名物料理、ハイナンチキンライスを食す!『威南記』ウィーナムキー

今日のランチは、シンガポール人が選ぶローカルフードブランドでナンバーワンに選出された、海南鶏飯(ハイナンチキンライス)の名店の日本本店、『威南記海南鶏飯 :Wee Nam Kee Chicken Rice』に行きました。

場所は、JR田町駅から徒歩5分のところにあります。

シンガポールにいた時に、現地で食べていたハイナンチキンライス。
時々チキンライスが恋しくなった時には、JR中野駅から徒歩5分にある、中野セントラルパーク店に通っておりましたが、やっぱり食べるなら本店で、ということで今回は初訪問です。


JR田町駅の芝浦口(東口)を出て、なぎさ通りを歩いて行くと右側には東京工業大学キャンパス・イノベーションセンターがあります。

田町駅東口交差点を右に曲がり更に進むと、右側に大きなビル田町グランパークが見えてきます。


到着しました。
ワクワク!


それでは入ってみましょう♪

 

店内は、日本にいることを忘れさせるような雰囲気で、客席から見るオープンキッチンは活気で満ちています。

懐かしいなぁ、この感覚!
シンガポールで働いていたことを思い出しながら店員さんの後を付いて行くと、
奥のテーブル席に案内されました。

しかし、せっかく来たんだし・・・

店員さんにブログに掲載したい旨をお話し、テラス席に移動させていただきました。

席数は店内は70席、テラスは50席です。


気温は30度を超えていて暑かったのですが、少しでもシンガポールにいるような気分を味わいたかったので我慢(;’∀’)


店員さんは、「写真がきれいに写せる場所はここの席が良いですね」と、テラスの中央の特等席を案内していただきました。

いやぁ~気持ちいですね♪
この暑さと、この景観は東京にいることを忘れてしまいそうです。

しばらくして、店員さんが急ぎ足でわたしの所に向かってきて、「扇風機つけましょうか!」と聞いてきました。

よく見ると、テラスの端に大きな扇風機があります。
さすがに、わたしひとりのためだけにあの大きな扇風機を回すのは申し訳ない気持ちがあり、やせ我慢しながら「大丈夫ですよ!」と答えました。

ホスピタリティが行き届いてますね!

メニューです。
チリクラブやペッパークラブもありますね。

ドリンクメニューにはタイガービールの写真が!
一杯やりたくなりますが、午後の仕事が残っているので我慢我慢・・・

チキンライスのランチセットが来ました。
美味しそうですね♪

小皿に入っているのは、上から「ダークソイソース」、「チリソース」、「ジンジャーソース」です。

シンガポールのチキンライスは、茹で鶏とその茹でたスープで炊いた料理です。
ライスと共に食す東南アジア周辺地域では一般的です。
この伝統がシンガポールで進化し、チキンライス専門店が流行り次第に国民食として定着していきました。

まずは、鶏スープで炊いたライスを頂きます。
一粒一粒に鶏の旨味が凝縮されており、お口の中で香りが広がります。
このライスだけで、もう満足!

チキンライスには。「スチーム」と「ロースト」から選べます。
写真は、一番人気の「スチーム」です。

いただきます♪
柔らかくてジューシー!
少し甘めのタレとパクチーがお口の中でまじりあい、頬が落ちそう。

メニューには、海南鶏飯の基本として「ライスとチキンとソースを一体にして食す。」と書かれております。

わたしは、個人的に小皿に「ダークソイソース」、「チリソース」、「ジンジャーソース」の3種を混ぜてから、スチームチキンのタレで少しのばし、最後にパクチーをのせていただくのが好きです。
是非、お試しください。

威南記さん
美味しい料理、ご馳走様でした。

威南記海南鶏飯 日本本店
(Wee Nam Kee Chicken Rice/ウィーナムキーチキンライス)
東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク 1F

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