本場の雲南名物の米線を食す【豊栄過橋米線】

JR大久保駅から徒歩5分のところに、本場の雲南名物の米線(ミィ シェン)を食せる中華料理店があるので紹介します。

店名は『豊栄過橋米線』です。
日本語の読みは、「ほうえいかきょうべいせん」です。

お店の外観は、
台湾と日本が融合したような佇まいです。

 

テントからぶら下がる提灯が良い味出してますね。
それでは光に誘われるように入ってみたいと思います。

夜の部と単品メニュー

 

壁には夜の部のお勧めメニューがずらり。
よく見ると、黒板は全て中国語(北京語)で書かれております。
まるで北京にトリップしてしまったかのような錯覚になります。

米線のトッピングメニューです。
自分の好みにアレンジして頂けるのが米線の良いところですね♪

串焼きもあります!

 

単品メニューです。
今回は、ランチの訪問だったのですが、このメニューを見て私の心はいちころに。
夜も絶対に行くぞ!

そもそも米線って何?

雲南名物の米線は米からできた麺です。
コシはありませんがツルツルの食感が特徴です。

この麺料理は、雲南省にある蒙自が発祥の地とされており、
昆明では百年以上の歴史がある名菜です。

過橋米線の物語

むか~し、むかし、中国の蒙自の南湖に科挙の試験に挑む秀才の男がおりました。
秀才の男の妻は、夫に食事を作っては届けておりました。

しかし、彼はすぐに食事をしなかったので、いつもスープが冷めてしまいした。
そこで、聡明な妻はあることを思い出しました。
それは、鶏と豚でスープを作ると油が浮いてくることを。
この熱つ熱つの油がが蓋となり、スープは冷めずらくなります。

妻は夫に麺を運ぶ時は、スープに油の膜をはるようにしました。
それからというもの、勉学に励む夫は油のまくの張った熱々の麺を食べることができるようになりました。
妻がいつも橋を渡って届けていたので「過橋米線」と呼ばれるようになりました。

羊肉米線

今回は、『羊肉米線』(ヤン ロゥ ミィ シェン)を注文しました。
美味しそう♪

まずは、スープを一口。
鶏ベースの香りが鼻を抜けてきます。
少し濃いめの塩味で香辛料がしっかり効いているので、スープが身体に浸み込んでいく気持ちになります。

黒胡椒とがしっかり効いていて、後からしびれる感じが良いですね♪
一度スープを飲んだら止まらなくなります。

煮込んだ羊の肉は、味付けがしっかりしており、徐々に肉の旨味がスープに広がり深みが増してきます。
お肉も柔らかくて、お口の中でとろけます。

続いて、米線をいただきます。
見た目は、日本のうどんに似ておりますが、コシは無く噛み応えはありません。
もっちもちでお口のなかで麺が踊りだします。
また、お箸で強く麺を持ち上げようと切れてしまうのが難点ですね。

 

残りの半分は、卓上においてある食べるラー油を投入!
味は一変し辛米線にΣ(・□・;)
これは凄く辛いので苦手な方は注意が必要ですね!

こちらは、「牛肉米線」です。
ベースは同じです!

豊栄過橋米線さん
美味しいお料理、ご馳走様でした。

豊栄過橋米線さんの詳細

中華居酒屋 豊栄過橋米線
東京都新宿区百人町1-22-1

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