特級点心六種盛りを食す!『點心飲茶酒館 祥門 中目黒』

今日は、中目黒での打ち合わせ。
仕事帰りに以前から気になっていた人気の台湾小籠包のお店、『點心飲茶酒館 祥門』さんに行きました。

お店までの道のり

お店の場所は、東京メトロの中目黒駅から徒歩5分の所にあります。
それにしても、中目黒は変わってしまいましたね。

1時間ほど懐かしさのあまり街を散策していました。
お洒落なお店が増えましたね♪

目黒雅叙園の中国料理部に勤務していたころは、よく目黒川沿いを歩いて中目黒に行き食べ歩いておりました。

食べ歩いていた理由は、
先輩から、「料理を覚えたいのであれば、いただいた給料を全額使ってでも食べ歩け」と言われていたからです。
確かにそうですね。例えば、見習いのコックさんが高級料理の「フカヒレの姿煮」を作らせてもらえないですよね。せめて、先輩が作った料理の盛り付けが終わった後に鍋にこびりついているタレをバレないように人差し指でサッとすくい舐めて味を覚えるくらいです。
当たり前の話ですが、料理は実際に作らないと技術は習得できないですよね。
わたしは、先輩が帰った後にこっそり、先輩が調理している後ろ姿を見て調味料を入れる順番とかを模倣し、隠れて練習し試食を繰り返しておりました。

そんなことを毎日続けていると、バレるんですよね。先輩に!
大峯!「この料理を作ってみろ!」と、いきなり課題を与えられるのですが、なんとも簡単に先輩と同じように作ってしまいました。先輩は、おかしいぞ!と思ったんですね。それからというものこっそりわたしの行動を見ていたそうです。

負けず嫌いのわたしは、先輩たちが帰った後に、中華鍋に約1キロの塩を入れ、ひたすら練習しておりました。
その時、いきなり先輩が現れ、「やっぱりな!知っていたぞ!」と優しく語りかけてくれました。

その後は、秘密がバレてしまったこともあってか、先輩は、一品一品を丁寧にわたしに教えてくださるようになりました。
わたしは、うれしさのあまり、目頭を熱くしながら中華鍋を振っていた記憶と、先輩の優しい声が今でも耳朶から離れません。
今は、全く違う仕事をしておりますが、どんな仕事も哲学は同じかと思います。
きっと先輩は、わたしが楽しんで中華鍋を振って探求していた姿をみてうれしかったのと同時に、もっと才能を伸ばしてあげたいといった気持ちがあったのだと思います。

話が長くなってしまいました(;^_^A

話は元にもどり・・

むかし通っていたお店は皆無でした。
時代の流れとともに淘汰されていったしまたのですかね。

夜なのに明るい街並みを歩き目的のお店へ歩きます。

到着しました。
お店の名前は、「點心飲茶酒館 祥門」さんです。
読みは、「てんしんやむちゃしゅかん しょうもん」です。

ライトアップされた店名が書いてある「小籠包」の看板、可愛いですね。
ドラゴンクエストに登場するスライムみたいです(笑)

それでは、早速お店に入ってみたいと思います!

その前に點心飲茶酒館『祥門誕生の由来とは!?

7世紀、唐の時代から始まり、今や、中国の伝統的な食文化として世界に広がる点心飲茶。私達はこの本場の味を継承し、点心飲茶の食文化を日本で広げていくために祥門を創りました。
引用:祥門ホームページより

素晴らしいですね!

 

店内は、手前から奥までカウンター席が続きます。
大体20席あるのかな。
奥のカウンター席に案内されました。

 

奥にあるテーブル席です。20席あります。
台湾にトリップしたかのような空間ですね!

メニュー

こちらが、アラカルトメニューです。
食べたいのが多すぎます。
今回は一人での訪問なので、しっかり選んでいきたいと思います。

先ずは、とりあえず生ビールで乾杯です!

注文した料理の紹介

最近、パクチーに飢えていたこともあり早速オーダー!

台湾小籠包 3個330円です。

わたしは、シンガポールで約4ヶ月半の期間、小籠包の技術習得のため勉強をしておりました。
小籠包は簡単そうに見えて、実は非常に難しい料理なのです。

当時の点心長は、わたしより年下の方だったのですが、非常に厳しく教えてくださいました。
トイレに行っては、いつも「くそ~負けてたまるかぁ!!」と、悔しさのあまり涙しておりました。

特に、小籠包の皮は奥が深く温度や湿度を考慮して作っていきます。
気温が高い時は細かく砕いた氷水を入れて調整することもあるんですよ。
シンガポールの調理場は熱いし(;^_^A

小籠包の餡は、三段階の工程があり、「皮凍」(ピードン)と言う日本的に言うと煮凝り的なスープも何時間も煮込んで粘りを確認しながら作ります。

皮の生地と餡が出来たら、皮を綿棒で伸ばして行きます。
その後、包むのですが難しくなかなかスグに出来るものではありませんね。

それでは、いただきます!

包みたて!
蒸したて!

先ずは、皮を歯でちぎりスープのみをいただきます。
熱々でスープもしっかりしたコクがあり、香りも良いです。

皮生地は非常にモチモチしてていいですね♪
餡は、わたしの小籠包スタンダードからは少し離れた味ですが、しっかりした味で好きです。

こちらが、売れ筋の「台湾夜市のモツ玉煮込み 」です。
気に入ったのは、日本人の味覚を全く度外視した調理を行っていることです。

 

あまりの美味しさに特級点心六種盛りを追加オーダーしました。
全て完食です!

點心飲茶酒館 祥門さん
美味しいお料理、ご馳走様でした。

點心飲茶酒館 祥門さんのお店詳細

點心飲茶酒館 祥門
東京都目黒区上目黒3-1-4 グリーンプラザ 1F

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