白金台の本場台湾料理店で天津麺を食す『台湾小菜 楽衆軒』

今日は、打ち合わせで白金台にやってきました。
知人から「楽衆軒」が美味しいとの情報をいただき、ランチを食べに行くことにしました。

楽衆軒さんは、白金台で35年以上営業しており、地元ではおなじみの台湾料理店です。
料理人の店長は台湾出身の方で、新鮮な野菜や食材を台湾から仕入をして自慢の料理を提供しております。

地元でおなじみ「楽衆軒」

白金台駅の1番出口から通りをはさんですぐのところにお店はあります。
レンガ造りの建物が特徴で、暖簾の下は入りやすくするためか縛ってあります。

外に立てかけてあるメニューを見ていると、なにやら上から霧が降ってきました。
上を見渡すと、霧吹きシステムが設置しておりました。
涼しくて気持ち良い♪

素晴らしいお出迎えです。
早速、店内に入ってみたいと思います。

店内は、落ち着いた雰囲気で、
壁にはお勧めメニュー短冊が写真付きで沢山貼られております!

壁を眺めていると「鎖国メシ認定証」を発見しました。
楽衆軒さんは、「サタデープラス」ウドちゃんの鎖国メシに放送されたお店なんですね。
その時に作ったのが「台湾卵焼」で、関根勤も絶賛したのだとか。

メニュー

メニューは、どちらかと言うと台湾料理よりもオーソドックスな中華料理ですね。
壁に貼られている短冊メニューが拘りの台湾料理のようです。

天津麺をオーダー

オーソドックスに天津麺を注文しました。
実は、この料理は中国には無い料理なんですよ!

わたしが中国の天津市に行った時も、「天津丼」や「天津麺」に相当する料理はありませんでした。
中国料理では「カニ玉」を「芙蓉蟹」(フゥ ロン シィエ)と呼びます。
みなさんは、カニ玉はご存知ですよね。
このカニ玉を乗せたラーメンを「天津麺」と日本では呼びます。

でも、何故、中国の天津にない料理なのに「天津丼」や「天津飯」と呼ぶのでしょうか。
ウィキペディアに二つの発祥説が掲載されておりましたので紹介します。

天津丼の発祥

来々軒説
1910年に浅草で創業した大衆的な中国料理店「来々軒」が発祥であるという説。三代目の主人が、戦後に東京駅八重洲口に来々軒を出店した際に、銀座の萬寿苑からコックに来てもらった。ある時、そのコックは何か早く食べるものを作ってと客に言われて、特別に「蟹玉」(芙蓉蟹肉)を丼ご飯にのせ、酢豚の餡を応用した甘酸っぱい醤油味の餡をかけたものを作り、「天津芙蓉蟹肉丼」と称した。この説は、来々軒に1958年に入った元従業員から聴取をして記されている。

大正軒説
大正時代に大阪城近くの馬場町に開業した大正軒の山東省出身の亭主が、戦後の食料不足の際に売り物がなく、天津の食習慣である「蓋飯」(皿盛りの飯におかずを乗せたもの)を発想のもととし、天津で多く捕れたワタリガニの蟹玉で作って、上からとろりとした餡をかけた「芙蓉蟹蓋飯」を作った。しかし、蟹肉は高かったので採算に合わず、後に大阪湾のサルエビ(トビアラ)に代えて、「天津飯」とした。なお、当時は卵も入手難で、天津から輸出されてきた小さなサイズの鶏卵を使った。この説は、大阪の調理師からの又聞きとして伝えられている。

引用:ウィキペディア

やはり日本で開発されたオリジナル中華料理なのですね。

それでは、スープからいただきます。
鶏ガラと醤油の香りが心地よく鼻を抜けます。
タマゴのまろやかさも融合されて、とても優しく、温かいぬくもりを感じます。

お箸で玉子焼きを割って麺を取り出します。
やや縮れストレート麺です。
醤油味に合った麺でとてものど越しが良いベストな仕上がりです。

続いてカニ玉を頂きます。
噛んだ瞬間に、お口の中でふわふわの食感が伝わり、
その後、玉子焼きに浸み込んだスープが更に広がり、
半熟卵の旨味がとどめを刺してきます。

良いですね♪
完食です!

楽衆軒さん
美味しいお料理、ご馳走様でした。

楽衆軒さんのお店詳細

台湾小菜 楽衆軒
03-3444-1778
港区白金台4-8-7
http://www.rakushuken.com/

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