一生涯安定して揺るぎない自信を手に入る方法とは!?

今回は、一生涯安定して揺るぎない自信を手に入る方法について考えて行きたいと思います。

今まで、自信を付けるためのテクニックの書籍や自己啓発書を沢山読んできましたが、自信があるような振る舞いや、自信があるような印象を植え付けるといったイメージ操作に近い内容が多いような印象を受けました。本当の「自信」というものを身に付けるというよりは、自信があるように見せるテクニックであったり考え方です。今回は、一生涯安定して揺るぎない自信を手に入る方法や自分自身が「自信」を持って、より良い生活やビジネスを送るためのメカニズムについて述べていきたいとお思います。

「自分は自信がない」といった方や、「急に自信がつくなんてあるわけがない」、「自信があるように見せることはできるが、心の中では自信を持てない」という感情を未だに拭い去れない方もたくさんいらっしゃると思います。確かにそうですよね、昨日の今日で急に自信が湧いてきたり、自信満々になったということは無いと思います。しかし、「自信」というのは実は簡単に作ることができるのです。これは相手にとって自信があるように見せるようなでテクニックではなく、あなた自身が自分には自信があるといった自分自身に嘘をついてごまかして生きていくような小手先だけのテクニックではありません。

これから述べていくのは、あなたの心に本当の意味で自信を身につけるためのノウハウです。「自信」という言葉は、様々なケースで使うと思いますが、よく使うのが「自信が付く」や「自信が湧いてきた」という風に表現するかと思います。お気づきの方もいるかと思います。「付く」や「湧いてくる」なので、もともとは付いたり、湧いたりしていないのです。そのことから、今は自信が無いと思っている方も後から「自信を付ける」ことや「自信を湧かす」ことが可能なのです。

さて、ここで皆さんに質問です。「自信」とはみなさんにとって何ですか?そうです。「自信」は、自分を信じると書いて「自信」と言いますね。「自分を信じること」が「自信」につながるのです。すごく簡単だと思いませんか?自分を信じるだけで自信が湧いてくるんです。何をそんな馬鹿なこと言ってるの!といった方もいらっしゃるかと思いますので、実際に自信が湧いてくるメカニズムについてお伝えしたいと思います。

まずはじめに、自分を「信じる」と言うことは自分自身を「信頼」しているということですね。自分自身を「信頼」しているという「信頼」という言葉には二種類あります。一つ目は「自己信頼」です。二つ目は「他者信頼」です。これは周りの人々があなたを信頼しているかどうかといった「信頼」のことです。「自信」というのは「自己信頼」と「他者信頼」の両方によって形成されております。では、「自己信頼」と「他者信頼」とは一体何なのでしょうか。

「自己信頼」というのは自分自身との約束のことです。「他者信頼」というのは他人との約束のことです。皆さんは、普段の日常生活の中では「他社信頼」よりも「自己信頼」の方が多いと思います。なぜならば、実際の日常生活のなかでは自分自身との約束をしていることが多いからです。例えば、「今日は朝の5時半に起きるぞ」と決意し、アラームをセットしたにも関わらず布団から出れずに7時になってしまった。これは、自分自身との約束を破ってしまったことになります。ということは、自分に対する信頼度は下がったということになります。

この件に関しては自分のこと、自分で自分を評価しているので特に気に留めず時間は過ぎていきます。しかし、他者との約束のを破ってしまった場合はどうでしょうか。相手からの評価が下がってしまいますね。「嫌われるのではないか」、「失望されたらどうしよう」など、わたしたちは他者からの評価が下がることにフォーカスしがちです。
ここで大切なのは、実は、この自己信頼を高めること、そうです自分との約束を守ることが自信をつけるための大きなキーとなります。

実は、「自信」は貯めることができるんです。「自信が溢れている」と言った言葉があるように、自信を溢れさせることができるのです。溢れるという言葉から一つのメタファーとして「グラス」を登場させることにします。「グラス」はお水を飲んだり、ビールを飲んだりするグラスです。みなさんは、それぞれの「信頼のグラス」を持ってます。グラスになみなみと満たされている状態が自信が溢れている状態です。

ほとんどの方が、グラスに信頼を貯めるのに他者の信頼を貯めようとします。ここでは、他者の信頼を貯めることをもう一つのメタファーとして「ガソリン」を登場させたいと思います。ガソリンは火を付けたらものすごい勢いで火が広がりますね。信頼を貯めること、すなわち「自己信頼のガソリン」と「他社信頼のガソリン」です。火が付くことは、そのガソリンが燃え自分自身のモチベーションを高めて行動力に変わっていく、爆発的な成果を生み出すと言った意味でのガソリンです。

ほとんどの方は、「自己信頼のガソリン」よりも「他社信頼のガソリン」をグラスに貯めようとしている方が多いのではないでしょうか。その理由は、他者信頼のガソリンの方が貯めやすいからです。相手があなたを信頼しているといった時にあなたのグラスに信頼のガソリンが注がれます。これを周囲の方たちにふりまけば、ガソリンが少しずつ溜まって行きます。しかし、ここで気をつけなければならないのは、グラスの底に穴があいている可能性があるということです。

えっ何!?穴があいている?と思われる方もいると思いますが、普段、自分自身との約束を疎かにしてしまっていることにより穴があきます。そこからじわじわとガソリンが漏れてしまっているのです。なので自分との約束を守れていない、自信がないといったメカニズムが働いてしまいます

本当に大事なのは「自己信頼」のガソリンをためる努力をすることです。自分自身との約束を守るということです。小さな約束でもしっかり守ることです。先述したように朝5時半に起きるのであれば約束通りに起きるといったことです。

小さい自分自身との約束は、破ったとしてもダメージが少ないのでガソリンを貯める意識が少なくなります。しかしながら、気持ちを入れ替え意識的に自分自身との約束をしっかり守っていこうと決めて行動することにより自己信頼のガソリンはいとも簡単に貯める事ができます。

しっかりと日々、コツコツと自己信頼を貯めている自分自身を想像してみてください。朝は自分が決めた時間にきっちり起きている。仕事では決められた期限内に提出物を出している。仕事を終え、帰宅後にランニングをする。英語の勉強をする。etc…

これらの自分自身との約束を果たすことにより、自分自身のグラスに「自己信頼のガソリン」が少しずつ注がれていき、自身が溢れている状態になっていきます。さらに、周りの人が日々しっかりと「自己信頼のガソリン」を貯めているあなたを見て、「あの人はいつも期限内に提出物を提出している。」、「言ったことをきちんと実行している。」、「目標を常に達成している。」など、いつも間にかあなたに信頼をよせているはずです。

「自己信頼のガソリン」で溢れているにも関わらず、周りの人たちがあなたのグラスに「他社信頼のガソリン」を注いでくれるので、グラスの中のガソリンは満タン状態で、どんどんと溢れてきます。その溢れているガソリンが「自信」の溢れであり、周りの方から見ると余裕であったり、常に自信に溢れているように感じさせるのです。

そうです、これは劈頭に述べた一過性のテクニックであったり、その場しのぎのテクニックではなく,本当に自分の心奥底から「自信」が湧いたてくるメカニズムなのです。他人のばかり集めようとして自分自身との約束を蔑ろにしていませんか!?自分との約束を守ることが自信を生み出す一番大切なきっかけなのです。自分のガソリンを貯め続ければ必然的に他者信頼も溜まり、それが更なるモチベーションになり自身がどんどんと湧いてきてより行動的になっていきます。

一生涯安定して揺るぎない自信を手に入れたいのであれば、単なるテクニックでは無く自分自身との約束をしっかり守って「自己信頼のガソリン」を貯めて日々精進することが大切です。これからも自分とや約束を守ることを今日から意識して行動していただければと思います。

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