西武新宿【上新楼】ディナーおすすめ料理7品を紹介!

皆さん、こんにちは!
ブログを書いている大峯です。

今日は、新宿にある美味しい中華料理が堪能できるお店『上新楼』さんの夜の部のおすすめ料理7品を紹介します!

こちらのお店のシェフ金祥和さんは、上海で有名な上海新雅飯店で修業をしました。
日本での料理経験を合わせて40年以上のキャリアを持つシェフです。


アクセス

場所は、西武新宿駅から徒歩3分、西武新宿駅を出たら大久保方面に向かい、職安通りを渡って左に向かいます。ガード下をくぐると、すぐのところにあります。

上新楼
住所:東京都新宿区百人町1-12-1
電話:03-6881-7480

 

パクチーと豆腐の千切り和え

一品目はこちら「拌干丝(Bàn gàn sī)」です。
日本語読みですと、「バンガンスー」と呼びます。
中国語の「拌(Bàn)」は和えるの意味で、「干丝(gàn sī)」は「押し豆腐を細切りにしたもの」です。

干豆腐は、豆腐をさらに圧縮し、脱水して作られたもので、よりも歯ごたえがしっかりとしており、味も凝縮されており非常においしいです。
こちら上新楼さんでは、素材を生かすべく、薄味で調味されております。

 

よだれ鶏

こちらが四川料理の名菜「よだれ鶏」です。
中国語では「口水鸡(Kǒushuǐ jī)」と書き「コウ シュェイ ジィ」と呼びます。

蒸したジューシーな若鶏に、胡麻と自家製ラー油がかかった一品です。
パクチーが決め手で、食べれば食べるほどよだれが出てしまうほど美味しいですよ!

 

車エビの揚げ物

こちらの料理は、車海老を高温の油で素揚げし、塩に様々なスパイスを入れて中華鍋で乾煎りしたものと和えた一品です。
中国語では、「椒盐虾(Jiāoyán xiā)」と書きます。日本語読みですと「ジャオ イェン シァ」と呼びます。
椒塩(じょうえん)は、塩に花椒などのスパイスを入れたものを中華鍋で乾煎りして作ったものです。

エビは頭も食べられ、嚙んだ瞬間にパリッとした皮が弾け、プリップリの身からはとってもジューシーなエビの旨味が口中に広がっていきます。
塩加減もちょうどよく、揚げられた香ばしさと椒塩のスパイシーな香りが後から鼻を抜けていきます!
非常に美味しいですね!

 

黒酢のスブタ

ジャジャーン!!こちらが人気の黒酢のスブタです!
日本では、一般的にスブタを中国語では「糖醋肉塊(タン ツゥ ロゥ クァイ)」と言います。

広東料理系ではスブタのことを、咕咾肉(グゥ ラオ ロゥ)とか咕嚕肉(グゥ ルゥ ロゥ)と言います。黒酢を使っているので、黑醋咕嚕肉(ヘィ ツゥ グゥ ルゥ ロゥ)ですかね。中国では一般的に、料理名は標準語の「糖醋肉塊」で通じますが、広東料理だけは広東語で広まっております。咕嚕肉の咕嚕(グゥ ルゥ)というのは擬音語で、お腹が空くとおなかがグウグル鳴るといった表現から来ているんですよ!

お肉を覆う衣はサクサクっと軽い歯ざわりが生きており、一口噛んだ瞬間に肉汁がジュワッと口中に広がり、黒酢の甘酢との口内調和が楽しめます。
上新楼さんのスブタに使われている黒酢は、江蘇省鎮江市の鎮江香酢を使っております。この黒酢は、お酢の中でもアミノ酸が豊富に含まれており、健康とダイエットに良いと言われております!!

 

エビのチリソース煮

こちらは皆さん、ご存じのエビチリです!
上新楼さんのエビチリは上海風といいますか、甘辛ソースが多めで辛みは抑えております。とっても甘酸っぱい味でお子様でも美味しくいただける料理です。
中国語では、「干烧虾仁(Gān shāo xiārén)」と書き、日本語では、「ガン シャオ シャー レン」と呼びます。

とっても美味しいので、是非、ブログをご覧のみなさんも、ご注文してみてはいかがでしょうか。

 

ナスの辛味揚げ

わたしの大好きな料理がこちら!茄子の辛味揚げです!!
この料理は、中国語では、「避風塘茄子(Bìfēngtáng qiézi)」と書き、日本語では、「ビィ フォン タン チエ ズ」と呼びます。

料理名の避風塘は、台風などが来た時に、船が高波を避ける、香港にある港のことです。船上生活者や漁師の人たちが食べていた海鮮料理のひとつです。上新楼さんでは、海鮮の代わりに茄子を使い、パンや香辛料など炒めているので、香ばしさと色々な食感が楽しめます!

衣はサックサクで、一口噛むと中から茄子とは思えないほどジューシーな味がお口全体に広がります。非常に美味しい一品です!

 

豚肉の赤醤豆腐角煮

最後にご紹介する料理は、こちら!ジャジャーン!!
大きくブロック状にカットした皮付き豚バラ肉を、じっくりと長時間煮込んで調理した一品!
中国語では、「红烧醤豆腐扣肉(Hóngshāo jiàng dòufu kòu ròu)と書き、日本語では、「ホン シャオ ジャン ドゥ フ コウ ロゥ」と呼びます!

紅焼(ホンシャオ)は、調理法で、加熱した素材を調味したスープで煮詰めていく事を意味します。醤豆腐(ジャン ドゥ フ)は、豆腐を発酵して作られた腐乳(フニュウ)に赤麹を加えられた調味料です。扣肉(コウ ロゥ)は、素材をトロトロに煮る調理法を意味します。料理名からも分かるように、トロトロに煮込んだバラ肉を紅腐乳入りのソースで煮込んだ料理です。

これが、またたまらない美味しさです!
お肉はトロットロで、口に入れた瞬間にとろけて一瞬で無くなってしまうかのような食感!
肉汁とコクのあるソースが絶妙にマッチしており、一度食べたら病みつきになる一品です!

あっという間に間食です!
上新楼さん、美味しいお料理ごちそうさまでした。

お店情報

上新楼
住所:東京都新宿区百人町1-12-1
電話:03-6881-7480

営業時間
月~土 
ランチ  11時00分~14時30分
ディナー 17時00分~23時00分

定休日:日曜日

営業時間・定休日は変更になる場合がございますので、ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

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