【池袋】激旨ナマズ料理を食べるならやっぱり!撒椒小酒館(サンショウコサケカン)がお勧め!

皆さん、こんにちは!
ブログを書いている大峯です。

突然ですが、皆さんはナマズ料理を普段から食べていますか?!
えっ!?ナマズを食べるのっ!!と驚かれた方も多いかと思いますが、中国料理ではコラーゲンたっぷりで栄養価も高いことから数多くの料理が存在します。

昨今では、日本のウナギの数が減少してしまい、ニホンウナギは絶滅危惧種となり、輸入ウナギも高価になりつつあります。そんな高価なウナギの代替品としてもナマズは注目を集めております。栄養価はウナギには負けますが、味は調理法によってはとっても美味しくいただけます。

今回は、本番の中国ナマズ料理が堪能できるお店「撒椒小酒館(サンショウコサケカン)Sā jiāo xiǎo jiǔguǎn」さんを紹介します。

 

アクセス

池袋駅西口20b出口を出てから、歩いて3分くらいの所にあります。
お店は4階にあるので、ビルの奥にあるエレベーターで上っていきます。

撒椒小酒館 (サンショウコサケカン)
住所:東京都豊島区西池袋1-43-3 日精ビル 4F
電話:03-5949-6015

店内

店内は、まるで中国にプチトリップしたかのような、ネオンが煌々と輝く明るい雰囲気!
日本人は私だけ、先客は全て中国の方たちでした。

スタッフの方は、日本語が堪能な方がいますので、ご安心ください。

メニュー

メニューは定番のナマズ料理から、四川料理、カエル料理、ザリガニ料理、麺飯料理、デザートまで沢山の種類があります。
今回、注文した料理はこちら….。

羊肉串(ラム串)
摇摇臭豆腐(シャカシャカ臭豆腐)
捞汁八爪鱼(タコのピリ辛和え)
生椒皮蛋牛肉(ピータンと牛肉の青唐辛子和え)
香辣黑豆花烤鱼(自家製黒豆豆腐のスパイシー風ナマズ焼き)

シャカシャカ臭豆腐

一品目がシャカシャカ臭豆腐!
袋の中には、唐辛子やゴマなどの様々な香辛料が入っており、上下左右にふりふりすると良い感じに味が全体に行き渡ります!

よぉ~くふりふりしたらお皿へ….。

いただきます….。

一口噛むと周りはサクッとしており、水分の抜けた豆腐のスポンジのような食感で、思ったより臭みは無いのですが、ほのかに臭豆腐の独特な糞便臭が後から鼻を抜けていきます。スパイシーな香辛料が手伝ってかとってもビールが進む、良い意味でのジャンキーな料理ですね!

ピータンと牛肉の青唐辛子和え

この料理がまたたまらなく美味しいです!
ピータンの上にスライスされた柔らかい牛肉が盛り付けられております。

ピータンと牛肉スライスを一緒に食べると、はじめはピータンのねちゃっとした食感と同時にピータン独特のアンモニア臭が鼻を抜け、後から牛肉の甘みと口内調和して行き、醤油ベースの青唐辛子とパクチー、ニンニクのソースが口中に広がり、後味はサッパリと舌をピリリと刺激する花椒油、唐辛子の辛みが余韻まで残ります。

タコのピリ辛和え

まん丸の可愛らしいたこがお皿に綺麗に盛り付けられております。
いやぁ~美味しそうですね♬

タコはプリップリの食感で、噛んだ瞬間にじゅわ~わわわぁ~とタコの旨味が口中に広がって行きます。
この丁寧に作られた、ソースがまた美味しいです!

ラム串

ラム串の周りには、クミンとゴマが振りかけられており、とっても香ばしい香りが漂ってきます。
ラム肉はとっても柔らかく、串から簡単に外れます。
お肉を噛んだ瞬間にラム肉に肉汁が口中に広がり、クミンが後味をすっきりとさせます。

自家製黒豆豆腐のスパイシー風ナマズ焼き

こちらが今日のメインディッシュ「自家製黒豆豆腐のスパイシー風ナマズ焼き」です!
丸ごと一匹のナマズの開きが四角い鍋の中に!たぷりの青花椒と唐辛子、ラー油。
周りを見渡すと、私たちと同じ料理を頼んでいる方が沢山おりました。やっぱり人気の一品なんですね!

それではいただきます….。

ナマズはとっても柔らかく、臭みも無く、とってもたんぱくで美味しいです!
見た目は辛そうに見えますが、それほどでもなく、後味にサワぁ~っと麻辣の独特なスパイシーな感じが余韻まで残ります。

あっという間に完食です!
美味しいお料理ごちそうさまでした。

 

お店詳細

撒椒小酒館 (サンショウコサケカン)
住所:東京都豊島区西池袋1-43-3 日精ビル 4F
電話:03-5949-6015

 

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