日々、飲食店を経営していて「どこのお店よりも美味しい料理を提供しているのに何でお客様が来ないんだろう?」「お店の前の通行量は多いのに、何で入ってくれないんだ?」とお悩みのオーナーもいらっしゃるかと思います。

実はこの悩みは、わたしが以前、中華料理店やラーメン店を経営していた時に感じていたことです。

何故なんだー!?と、色々と試行錯誤を続けた結果分かったことは、看板やタペストリーによるお店の魅力の演出も大切なのですが、お店の外観だけでは足りないということです。

最近では、お店の前まで来ているのに、店内には入らずにポケットからスマホを取り出し、ネットやSNSなどの口コミを調べてから入店するといった方々が増えております。

お店の魅力や情報が少ないと、失敗したくないという理由や入ったことの無いお店は何となく敷居が高く感じてしまいます。

 

情報発信で熱烈なファンを作る

わたしたちは、行動の前に、必ずなんらかのイメージをしてから行動しています。例えば、今日の昼は「ABC軒」の五目焼きそばを食べようなど、イメージしてから行動しお店に向かうのです。

わたしは仕事柄、様々な企業様に訪問するのですが、最近よく見かけるのはお昼近くになると社員さんたちがインターネットで会社の近くの飲食店を「検索」しながら「ここ美味しそうだね♪」、「超うまそう~」、「行ってみたい!」などと盛り上がっている光景を目の当たりにします。

日本中の人が、「ランチは何食べよう?」、「宴会の予約はどの店にしよう!?」「彼女とのデートは?」などの悩みを解消するためにインターネットにアクセスして検索しているのです。

そうです。貴方のお店の情報を自ら発信し先ずは沢山の方に知っていただく必要があります。

コツコツと情報発信をしていると、オーナーの考えやお店の雰囲気、客層、どんな料理を提供しているのか、スタッフの紹介などを発信することで共感が得られ、フォロワーが自然と増えてきます。

 

お店にフォロワーがついてくると、情報を発信した時にお客様に行動を促すことが可能となります。例えば「期間限定まかないチャーハンを始めます!」と情報発信した時に、フォロワーのお客様は信頼して来客してくれるようになります。

「SNSを利用しない」ことは、「お客様に来てほしくない」といったことと同じなのです。


わたしが飲食店を経営していたころはYouTubeやFacebookと言ったSNSはまだ無い時代でしたので、ライブドアブログを使い毎日情報を発信しおりました。ブログをはじめ半年が経ちはじめてから効果が出だし、アクセス数と共に客数も増加し繁盛店にすることができました。

しかし、ただ闇雲に情報を発信すればいいわけではありません。このようなSNSを活用した集客を考える際に絶対に抑えておかなくてはならないことは「ブランディング」といった視点です。

SNSは伝わる力が強力なので、お店の思いと違ったイメージが拡散してしまう恐れもあります。したがって、SNSを正しく活用し、写真や動画、文章の投稿を通じて熱烈なファンをふやし、実際に来店していただくことが大切です。

 

YouTubeに店舗のチャンネルを作る

ネット世界は、3Gから4Gになり高画像のデータ送信や動画配信サービスも充実し、スムーズに動画を観ることも可能になりました。2020年からは5Gが始まります。

5Gになると地下鉄で動画を観ていて途中で止まってしまうことも無くなり、どんなに通信環境が悪い場所でも快適に動画を視聴することが可能となります。

5Gの通信速度は最大で凡そ10ギガbpsになり、4Gの約10倍の速さです。また、全世界で15億人以上が観ているYouTubeを利用しない手はありません。

YouTubeの利用者数は日本国内では、約6400万人におよびます。
また、各人の悩み事や調べものなどお最近ではYouTubeで動画を検索している方が圧倒的に増加しております。
しかも、YouTubeを利用している方で情報を発信している方は0.03%にも満たないと言われております。

話は変わりますが、YouTubeの使命「表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届けることです。」と理念を掲げられております。わたしはこの理念に共感し感動したのと同時に、飲食店の魅力もこのプラットフォームを愛し情報を発信していく使命があると思いました。

これからの動画の重要性は伝わったかと思います。

当たり前の話ですが、飲食店はお客様に来店していただけなければ繁盛店にはなれません。先述しましたが、これからは動画の時代です。私たちは忙しいオーナーの代わりに、お客様のためにYouTubeにお店のチャンネルを作り、企画、撮影、投稿、そして運用までをお手伝いします。


例えば、新たなメニューを開発したらYouTubeに料理紹介動画を投稿し、不特定多数の方に認知していただく。そして、その動画をFacebookやインスタグラム、Twitter、ブログなどで拡散し集客に結びつけていきます。

今まで、Facebookやインスタグラム、YouTube、ブログなんて全く使ったことが無いし分からない、と言った方もご安心ください。新規登録から運用までを丁寧にご案内いたします。

 

飲食店・店舗分析コンサルティング

わたしは会計事務所に勤務していたころは、数店舗の飲食店のクライアントを任され巡回監査をしていたのですが、どうしても、仕入れ代金の支払い、経費の支払い、従業員の給与、法人税や消費税の支払いと言った数字に対する問題にとらわれてしまい、大切な集客や料理開発といったリピーターを増やす施策をおろそかにして機会ロスが大きな痛手となっているオーナーが多いように見受けられました。なぜならば、税理士事務所は2ケ月前の損益計算書や貸借対照表をもとに、売上高や仕入高、給与手当、水道光熱費などの確定した数字から分析しているのに過ぎないのです。過去の数字を悔やんでも仕方がありません。過去の結果で経営を行っていては本末転倒です。これからの飲食店経営は未来を予測した未来会計が必要になってきます。

わたしたちは会計事務所がしないサービスである、決算書からの年間支払い予測表、予実分析などを行い、本業に集中できるように数字管理をサポートいたします。また、客数アップ対策や月の途中からの数字から分析し、月末までの売り上げを巻き返すための具体策を提案していきます。また、従業員が簡単に客数からの数字分析が出来るように、お店にあったアプリの開発も承っております。

 

中国人経営者向けコンサルティング

昨今では中国人の方の飲食店経営者が増えております。

日本人の経営者ですと「ぐるなび」や「食べログ」といったサイトを利用した情報発信はほぼ当たり前のようにしているのですが、外国の方はなかなかなじみが薄いように見受けられます。

このようなことから弊社では、外国人の飲食店経営者向けのSNSを使った日本人の集客方法や管理会計、アプリ開発までを全力でサポーターいたします。

また、日本人に分かりやすい日本語のメニュー作りやチラシの製作も承っております。

 

飲食店の経営において発生する様々な課題や悩みをご相談ください!

日々、飲食店を経営をしていると思いにも寄らない問題が発生することがあります。
これから飲食店を立ち上げる方、経営をしている方、まずはお店の現場から、販売促進、メニュー開発、スープ開発、店舗展開、空き物件紹介など、そのお店に特化したYouTubeやSNSを利用した集客から統計、管理会計等のアプリ開発まで全力でバックアップしていきます。

クレーム解決など、従業員向けのお笑いコント風セミナーも受け付けております。

飲食店経営において発生する課題や悩みをご相談ください。
オーナーの相談役として全力でサポートいたします。

まずは登録フォームよりご相談ください。

後日、日程を調整しズームやスカイプなどでお話をお伺いいたします。

 

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