淘湘記(とうしょうき)の田舎風豚肉炒めが旨辛だった!【好呷小炒肉】

皆さん、こんにちは!
ブログを書いている大峯です。

皆さんは、中国の八大料理をご存知でしょうか?
一番日本に多いのは、四川料理ですね。それと、北京料理、上海料理、広東料理も皆さんご存じなはず!この4種類は中国4大料理と呼ばれております。残り4つはと言いますと、湖南料理、山東料理、江蘇(こうそ)料理、浙江(せっこう)料理です。広大な国土を有する中国には、地理的条件や気候などにより独自の料理があります。

今回は、この8大料理の中で、中国一辛い料理が特徴の本場の湖南料理が堪能できるお店『淘湘記(とうしょうき:Táo xiāng jì)』さんを紹介したいと思います。

それでは早速行ってみましょう!

 

アクセス

場所は、JR大久保駅北口改札を出てから、大久保通りをすぐ右に進み、歩いて1分くらいの場所にあります。

淘湘記
住所:東京都新宿区百人町1-17-6 地下1階
電話:03-6908-8879

 

お店は地下にあるので階段を下りていきます….。

 

店内

店内は、まるで中国にプチトリップしてしまったかのような、レストランバーのような雰囲気!
中国のポップがガンガン流れており、なんだかテンションが高まってきます!

 

定食メニュー

入り口に一番近い席に座り、メニューを眺めると、なかなかの多彩なラインナップのランチメニュー!
湖南料理らしい、一番のおすすめ料理を聞いてみると….。

1番の「好呷小炒肉(Hǎo gā xiǎochǎo ròu)」がおすすめとのこと。

さっそく注文してみることに….。

 

好呷小炒肉

待つこと5分、好呷小炒肉がサーブされました!
定食には、玉子スープ、おしんこがセットで付いてきます。

この料理は、中国語では、「小炒肉(Xiǎochǎo ròu:シァオ チャオ ロゥ)と言い、湖南料理の代表的な料理の一つです。
キャベツの代わりに葉にんにくと炒める本場中国のホイコーローのようにも見えますが、小炒肉は青唐辛子とピーマン、豚肉の炒めでとってもシンプルな料理です!

それではおかずをご飯に乗せていただきます!

 

ふぅぁ~!なんだこれは!う、う、旨いじゃないかぁ!
はじめに豚肉のふくよかなうま味を感じますが、後味にはピーマンの甘苦味、唐辛子のピリリと舌を刺激する辛味、そしてトウチの風味やうま味によって、さわやかな印象が余韻まで残ります。

味付けはちょっぴり濃い醤油味なのでご飯がバクバク進みます。
一口目はピリリとした辛さだったのですが、食べているうちにヒーヒー言ってしまうほど辛さが口中に広がり汗も噴き出してきます!
これは、辛いのが苦手な方には結構キツイかと感じました。ただ、辛さも調整できるとのことなので、是非、試して欲しい一品です!

あっという間に完食しました。
美味しいお料理ご馳走様でした。

 

お店詳細

淘湘記
住所:東京都新宿区百人町1-17-6 地下1階
電話:03-6908-8879

営業時間
10:00~11:00

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